シンガポール
東南アジアでの共同作業やリージョン内のビルド、近隣ネットワークからの接続を重視するチームに適しています。国境を越える接続品質は、実際の通信事業者の経路によって異なります。
提供中の構成 Commit 16 · Commit 24
1注文につき、他のユーザーと共有しない専有物理Mac miniを1台ご利用いただけます。チームの所在地を確認し、実際のネットワーク経路で接続を検証してください。シンガポール、東京、ソウル、香港、米国東部・西部の全拠点でCommit 16とCommit 24を選べます。
拠点は注文時に選択します。実際の空き状況はコンソールの最新表示をご確認ください。
アジア太平洋 · 4拠点
米国 · 2拠点
Commit 16はM4、メモリ16GB、ストレージ256GB。Commit 24はM4、メモリ24GB、ストレージ512GBです。どちらも以下の6拠点でご注文いただけます。カードの「空きあり」はラインアップ上の表示です。注文時はコンソールの最新状況をご確認ください。
東南アジアでの共同作業やリージョン内のビルド、近隣ネットワークからの接続を重視するチームに適しています。国境を越える接続品質は、実際の通信事業者の経路によって異なります。
提供中の構成 Commit 16 · Commit 24
主なメンバーが日本にいるチームの開発やビルドに適しています。複数の都市にメンバーがいる場合は、普段使う各ネットワークから接続を確認してください。
提供中の構成 Commit 16 · Commit 24
主に韓国のネットワークから接続するエンジニアに適しています。CIと開発者の所在地が異なる場合は、両方の接続経路を考慮してください。
提供中の構成 Commit 16 · Commit 24
中国本土や周辺地域のチームにとって候補となる拠点です。地理的な近さが実際の低遅延を保証するわけではないため、普段利用するネットワークからテストしてください。
提供中の構成 Commit 16 · Commit 24
主なワークフローが北米東部にあるチームに適しています。リモートデスクトップの操作と自動ビルドでは、ネットワーク経路の影響が異なります。それぞれ分けて確認してください。
提供中の構成 Commit 16 · Commit 24
主なワークフローが北米西部にあるチームに適しています。開発者とCIの実行場所が異なる場合は、接続頻度の高い側を優先して選んでください。
提供中の構成 Commit 16 · Commit 24
距離は目安であり、遅延を保証するものではありません。チームの登録住所だけでなく、SSH、VNC、CI接続を実際に行う場所を確認しましょう。
まず香港とシンガポールを比較し、メンバーが異なるネットワークに分散している場合は東京も候補に加えてテストしてください。主な利用者が使うネットワークでの接続状況を基準に選び、どの拠点も全員にとって最適だとは限らないことにご留意ください。
まずは東京またはソウルの拠点をご検討ください。複数の国で共同作業をする場合は、誰が主にマシンを操作するかを決めたうえで、もう一方の拠点からのコードやビルド成果物の転送も確認しましょう。
主な利用者の所在地に合わせて、米国東部または西部をお選びください。VNCを頻繁に使うメンバーは操作感を重視し、自動化タスクが中心の場合もコードや成果物の転送経路を確認しましょう。
納品後はSSHでコマンドを実行でき、VNCでmacOSの画面を操作できます。どちらも注文に紐づく専有物理ノードに接続します。主にGUIを使う場合は、コマンドラインで一度テストしただけで操作感を判断しないでください。
チームが実際に使うネットワークから、候補エリアに近く信頼できる接続先を選び、往復時間と経路をテストしてください。公開テスト先は比較の目安にはなりますが、VMCommitノードの実際の遅延を示すものではありません。
納品されたホストアドレスを使い、同じネットワークからSSH接続とファイル転送をテストしてください。GUIが必要な場合は、VNCの応答も確認しましょう。チームが普段使うネットワークごとに再テストしてください。
接続元ネットワーク、対象ノード、テスト時刻、タイムアウトや遅延の状況を記録し、コンソールからサポートチケットを送信してください。ログイン情報や秘密鍵を公開の場に送らないでください。
同じアカウントから、異なる拠点でそれぞれ注文できます。各注文には専用の物理Mac mini、構成、利用期間が設定され、1台の期限が切れても、もう1台の課金期間には影響しません。別の拠点へワークロードを移す場合は、新しい拠点で別途ご注文のうえ、コード、ビルド成果物、その他のデータをお客様自身で移行してください。
たとえば、日常の開発を担当するメンバーはアジア太平洋のノードに接続し、米国の別のマシンでは現地チーム向けのビルドを実行できます。それぞれのマシンでCommit 16またはCommit 24を選び、利用期間に応じて個別にお支払いいただきます。複数拠点を切り替えて使う1台のインスタンスではありません。
1注文につき専有物理マシン1台。拠点間のデータ移行はお客様自身で行ってください。
拠点は注文時に指定する物理マシンの所在地です。レンタル中の同じマシンを別の拠点へ直接移すことはできません。別の拠点を利用する場合は、移転先で新たに注文し、必要なデータを事前にバックアップしてお客様自身で移行してください。元の注文の利用期間は引き続き個別に計算されます。
はい。拠点によってCommit 16またはCommit 24の掲載価格が変わることはありません。実際の料金は、構成、日・週・月・四半期の利用期間、選択したオプションによって決まります。お支払い前に、コンソールの注文内容をご確認ください。
ラインアップでは、シンガポール、東京、ソウル、香港、米国東部・西部のすべてでCommit 16とCommit 24を提供しています。各組み合わせの実際の空き状況は、コンソールの最新表示をご確認ください。
M4 Mac miniの2つの構成は、どちらも1日からレンタルできます。まず主な利用者に最も近い拠点を選び、構成と注文金額をご確認ください。